担当者と相性が合わない場合にうまく担当変更してもらう方法

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家づくりの勉強

今回の記事内容は

読者の方からリクエストがあった内容です

 

【家づくりにおける担当者との相性】

 

これは大前提としてとても大事です

だからこそ今回の内容も大事なことです

 

これから家づくりをスタートする方

現在家づくりを始められた方

是非ともご覧くださいm(__)m

 

 

 

 

 

目次

  • 家づくりするにあたって
  • よくあるケース
  • うまく担当変更してもらう方法
  • 気を付けるべき点
  • まとめ

 

 

 

 

 

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家づくりするにあたって

家づくりのパートナーは超重要です

(いつも口酸っぱく言ってますが)

 

担当者によって出来上がる家が変わります

(同じ会社でも同じ設計士でも)

 

家づくりが初めての方からすると

大げさに言ってるように聞こえるかもです!

 

ですが本当にそうなんです!!

 

そんな体験(家づくり)をされたオーナー様なら

きっと分かってもらえると思います

 

しかし建てた後に気付いても

時既に遅しです

 

良い方での気づきならいいですが

未練的な後悔だと悔やまれます

 

私含め

日本人は遠慮しぃな人が多いです

 

担当変えて下さい!!

なんて言いにくいですよね。。

 

担当者はいい人なんだけど。。。

家づくりのパートナーとしては。。。

みたいな方もおられると思います

 

今回はそんな方向けの内容です

 

 

 

 

 

よくあるケース

住宅営業マンあるあるです

これから住宅業界も変わっていかないと。。

 

 

 

 

契約後に営業の態度が変わる

読者の方からのご相談で多い内容です

 

契約までのレスポンスは早かったのに。。

  • 契約後は自分の用事を伝えたい時だけ。。
  • 予定を変更したい時だけ。。

みたいなご意見をよく聞きます

 

一旦この感情が芽生えてしまうと

その後の家づくりが楽しくなくなり

やることなすこと疑いから入ってしまいます

 

この状況が一番よくないです

家づくりは家をつくるのが目的ですが

  • プロセスも含めて家づくりです
  • プロセスも含めてお金を支払っています

楽しく家づくりできた方は

支払った金額に対する満足度も高いです

 

不信感を持ったまま家づくりされた方は

住んだ後も疑心的に暮らしがちです

何か起こる度に疑ってしまいます

 

この二者の違いは圧倒的な差です。。

 

注文住宅において後悔しない為の契約手付金と契約解除について
今回は今までふれていなかった 契約手付金や解除に関する内容です あまり深く考えてないはずですが かなり重要な内容です 皆様の家づくりにおいて 少しでもアドバイスになればと思います ...

 

 

 

 

 

契約後に全く登場しなくなる

家づくりはある程度分業制です

(設計事務所とかはまた別)

仕方ない部分はあると思います

 

(契約まで)

営業+ちょっと設計士

 

(契約後の打ち合わせ)

設計士+コーディネーター+サポート営業

 

(着工後)

現場監督

 

(お引渡し後)

アフターサービス担当

 

こういった流れになりがちなので

お客様からすると

営業ロスみたいになるかもです

 

ここでの距離感も担当者次第です

 

自分の担当者がどういうスタンスで

家づくりをしているのか?

把握しておくことも重要です

 

家づくりに失敗しない為の契約後の図面チェックポイントについて
ブログからのお問い合わせ内容で ご契約後の方からも 色々なご相談を頂くことがあります 皆様のなやみは色々ですが ご契約前よりも ご契約後の方が 決めることは沢山ありますし 家づくりに...

 

 

 

 

 

気になっていた点が爆発する

契約前に気になっていたこと

そんな小さなモヤモヤが

家づくりでは引きがねになることが多いです

 

小さな綻びが大きなクレームになります

そうなってしまうとお互いが大変です

家づくりも楽しくなくなってしまいます

 

現時点で小さなモヤモヤがあるのなら

今すぐ解決するか

今すぐハッキリさせておきましょう!!

 

 

 

 

言った言わないの話が発生する

住宅業界はクレーム産業です

言った言わないの話が多いです

 

イメージと違うみたいな話しも多いです

  • 家づくりノートをつくったり
  • 大事な資料は保管しておく
  • 打ち合わせ記録は写真に残しておく

お互い人間なので記憶もあやふやです

 

言った言わないで気まずくならない為にも

できる限り記録を残しておきましょう

(自分自身にも言い聞かせていますm(__)m)

 

注文住宅における契約後の営業マンに対するよくある不満について
今回は最近多いお問い合わせです 契約後の対応に対する不満。。 契約までは〇〇だったのに 契約後は〇〇に。。。 みたいな状態は悲しいことです できれば日本中から このようなお声を無くしたいで...

 

 

 

 

 

契約前の約束とちがう

これも超あるあるです!!

 

 

・契約後に増額なる可能性は低いです!

・標準より高いグレードで入れてます!

・キッチンは概算100万円で一般的です

 

 

その言葉を信じて契約後に打ち合わせ。。

 

蓋をあけたら200万円アップ!!

 

300万円アップ!!!

 

400万円アップ!!

 

みたいなこともよくあります

住宅の見積書は細かいです

契約前に全て網羅するのは不可能です

 

自分たちだけで

見積書を全て把握するのも難しいです

 

つまりは担当者の裁量が大きいのです!!

 

注文住宅の契約後に増額になりやすい項目ベスト10について
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うまく担当変更してもらう方法

ではでは!!

  • 何となく担当者と合っていないなぁ
  • いい人はいい人なんだけどなぁ。。
  • 今の提案のやり取りがかみ合わない。。

 

思い切って担当者変えてみたい!!

(でも本人に言いにくい。。)

そういう方に対してのアドバイスです

 

 

 

 

アポなしで展示場に行ってみる

週末の展示場には営業マンがいます

 

最初に言っておきますが

この動き方は

効率のよい動きではありません!!

 

いちかばちかで展示場に行く作戦です!!

 

もしくは気分転換に行く感じでOKです

違う営業マンと会話することができます

 

今の家づくりの悩みとかを会話してみて

その担当者がどんな切り返しをしてくるのか

意外とそこでフィーリング合う時もあります

 

この人に担当してもらいたい!!

そう直感的に感じたら

その担当者に直接相談してみましょう

今の気持ちを正直に伝えてみましょう!!

 

 

 

 

 

友人や社内の人から紹介してもらう

現時点で担当者がついていたとしても

後からの紹介ルートもありです

そんなケースは私も体験しています

 

オーナー様から紹介頂いて

今の担当者から変わってご提案

 

その当時は二階建てで提案していましたが

私に変わってから平屋を提案しました(笑)

 

そして最終的に平屋で建っています

きっとあの担当者のまんまなら

100坪の敷地に二階建てがちょこんと。。

建っていたと思います

(それが悪いとは言いませんがm(__)m)

 

現状に不満であれば

紹介ルートを探すのも一つです

 

 

 

 

 

オフィシャルなイベントに参加してみる

チラシやHPに掲載されている

現場見学会に参加してみましょう

 

その家が素敵な家だったら

誰が担当した家なのか聞いてみましょう

 

大体その担当者が現場にいることが多いので

直接相談してみるのもありです

設計担当だけ変えてもらうのもありです

 

家を見るだけじゃなくて

担当者自体を見るようにしましょう👀

 

 

 

 

 

展示場内務に相談してみる

平日の展示場は

営業マンが不在のことが多いです

 

営業マンには丸め込まれそうなら

内務スタッフに相談するのもありです

 

社内をよく観察している人間は

フラットな意見をくれる可能性が高いです

本当にお客様思いな担当者を知っています

 

こういったルートでつながるのも一つです

 

 

 

 

 

 

マネージャー的な人にコンタクトをとる

以前に担当者の上司的な人が

挨拶に名刺をくれていた場合

 

その名刺の連絡先に

直接コンタクトを取るのもありです

 

今の悩みや気持ちをぶつけてみて

新たな道を導いてもらうのもありです

 

もらった名刺は念のため置いておきましょう

 

 

 

 

 

気を付けるべき点

先ほどまではテクニックでしたが

今度は気を付けるべき点です

 

 

 

 

 

できれば契約前に行うべき

契約後の担当変更は

中々しにくいことが多いです

 

モヤモヤがあるのであれば

契約前にスッキリしておきましょう!!

 

契約後のトラブルがあれば

そこは担当変更になることもあります

 

よほどのことがない限りは

契約後に変わることは少ないです

 

契約前に解消しておきましょう

 

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今回の内容は家づくりをする方にとって とても重要なポイントです 注文住宅の契約前に 確認すべきポイントベスト10です!! 現役住宅営業マン目線なので 皆様が不安に思うポイントとは もしかし...

 

 

 

 

 

できるだけ我慢せずに早いタイミングで

お客様は良い人が多いです

優しい方が多いです

だからこそズルズルいってしまいます

 

情が入っていきます

その行動がタイミングを無くしてしまいます

できるだけ初期の段階で

自分の直感を信じて行動しましょう

 

自分の担当は自分が決めるんだ!!

これくらいの気持ちで行動してください!!

 

 

 

 

 

情は不要

言葉で言われても難しいかもですが

できれば情は捨てて下さい

 

そうは言われても。。だと思いますが

変な情はお互いにとって不利益です

 

下手したらお互い無駄な時間になります

惰性にならないようにしましょう

 

とはいえ。。。なのはよく分かります

 

良い意味でワガママになって下さい!!

家づくりにとっては大きなことです!!

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

少し選択肢は増えましたか?

 

担当者を変える方法はいくつかあります

 

変えることを推奨してるわけではないです

ミスマッチは防ぎたいと思っています

 

少しでもいい家づくりができる人が増えて欲しい

その気持ちだけです

 

今後は営業マンの育成も必要と思っています

点で頑張ったところで限界があります

 

住宅業界がよりよい環境になるように

色んな活動をしていきたいと思います

 

 

 

 

 

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