コロナ到来後における家づくりの打ち合わせ方法の変化について

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家づくりの勉強

今回の記事内容は

現時点における

コロナ後の打ち合わせについてです

 

打ち合わせ状況や

建築地に関して

家づくり環境も変わっています

 

これからも変わると思いますが

現時点での変化をまとめます

参考にしてみて下さいm(__)m

 

 

 

 

 

目次

  • コロナ後の変化について
  • コロナ後の打ち合わせ
  • これからの家づくり
  • まとめ

 

 

 

 

 

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コロナ後の変化について

コロナをきっかけに

私自身もブログを始めました

 

忘れもしない

2020年の4月15日が初投稿です

 

そこから毎日投稿していますが

小さく人生変わってきてます

(いや結構大きくか!?)

 

それだけコロナの影響が

社会に影響を与えています

その波は住宅業界にもきています

 

 

 

 

都心部から郊外に建てる人が増えた

リモートワークの普及に伴って

毎日通勤する必要がなくなった企業が

かなり増えてきました

(当社も含めて)

 

週に一度だけ新幹線で通勤するとか

色々な働き方の選択肢が増えました

そんな変化に伴って

都心部に住宅を建てたり

マンションに住むのではなく

住環境の良い郊外に家を建てる

そんな方が増えています

 

(例えばですが)

  • 今住んでるのは東京だけど
  • 勤めているのは東京だけど
  • 家を建てるのは郊外の安い土地で

こんなケースが増えています

 

 

 

 

家時間への考え方が変わった

コロナ自粛に伴って

家で過ごす時間の考え方が

大きく変わりました

 

 

  • 家飲みが多くなった
  • 外食する機会が減った
  • ズーム飲みが流行った
  • 公園に行く機会が減った
  • 中庭で遊ぶ時間が増えた
  • 中庭でご飯を食べる
  • ペットを飼う人が増えた
  • 賃貸暮らしにストレスを感じる

 

こういった変化が起こりました

私自身も家時間のありがたみを

とても感じた期間でした

 

 

 

 

 

間取りの要望の変化

これまでの家づくりは

書斎を軽視していました

 

こんな職場環境になるとは。。。

微塵も思っていませんでした

 

書斎が欲しいと言われても

物置になるだけですよ。。

みたいなくらいでした

 

今になって思うと

いかに程よい距離間を保ちながら

リモートワークできる環境が必要か

これからの家づくりには必要です

 

子供たちの勉強環境も変わりそうですね

その辺りの予想も必要と感じてます

 

アフターコロナ後のマイホーム計画に対する変化について
今回はコロナが及ぼした影響についてです! 今現状もコロナと向き合っている状況です これから先どこまで続くかも不明です マスク生活も苦痛です(^^; ですが向き合っていかないといけません ...

 

 

 

 

コロナ後の打ち合わせ

家づくりの打ち合わせスタイルも

コロナに伴って激変しています

 

 

 

 

住んでいるエリア外の担当者と

今までは自分が住んでいる場所の

近くの担当者がつく

それが当たり前の感覚でした

 

今はその当たり前はありません!!

 

東京に住んでいて

大阪の優秀な担当者とズームで打ち合わせ

建てるのは山梨で

みたいなこともあります

 

つまりは建てたい人と

つながれるわけです

 

建てたい人と

家づくりができる環境です

 

世界は大きく広がります!!

 

自分のエリアの担当者を

という固定観念も不必要になります

 

 

 

 

 

ズームによる打ち合わせ

同じエリアのお客様においては

まだまだ対面で打ち合わせしてます

 

他府県のエリアの方に関しては

ズームにて打ち合わせします

 

まだまだ不慣れな部分もありますし

もどかしい部分もありますが

これから更に進化すると思います

もっとスムーズにできるようになります

 

 

 

 

これからの家づくり

私が予想する

これからの家づくりです

 

 

 

 

 

SNSの更なる普及

家系ユーチューバー界は

まだまだ参入者が増えそうです

(今は先行者が既にいます)

 

インスタグラムに関しては

かなりの参入者が増えてきました

 

営業マンだけでなく

設計士が発信しているのもあります

 

私が把握している中で

当社内だけでも20人以上は増えてます

 

ブログを書く営業もちらほら

(私が影響を与えれているのか(笑)!?)

 

Twitter参入者も最近格段に増えました

 

今は個人が発信できる時代です

個人のキャラクターや理念を

SNS上で発信できる時代です

 

そこに賛同したお客様が

ひかれた個人にコンタクトできます

 

これからはこの流れが

更に加速していくと思われます

 

家づくりを失敗しない為の情報収集と情報の選択方法について
この世は情報の時代になりました 私が入社した15年前と言えば プラン集からプランを切り貼りして 敷地に向かってグルグル回転させて できたぁ!!! すごいやろい!? みたいな...

 

 

 

 

WEB上の担当者と家づくり

展示場システムのダメな部分は

  • 接客した人が担当になる
  • 誰が待機しているか分からない
  • 自分で担当者を選べない
  • 維持費がかかる
  • 待ちの営業

お客様側からしても

会社側からしても

メリットが減ってきています

 

おそらくこれからは

スタッフが見える化してくると思います

 

どんな仕組みかはまだ見えてませんが

そんな時代がくると思います

 

 

 

 

 

それぞれの支店と協力体制

メーカーによっては

他の支店との折半制度が無い会社も

 

住んでいるエリアと

建てるエリアが違う場合に

会社内で連携を取ってもらわないと

スムーズな家づくりはできません

 

前提としてこの辺りができるかどうか

建築会社を選ぶ際に必要な条件です

 

 

 

 

 

ミニマルな家づくり

コロナ到来によって

ボーナスが大幅に削減になった

こんな話をちらほら聞きます

 

これからの収入に

不安を抱く方も増えたのではないでしょうか

 

私自身もそう感じました

これからの時代安泰はもうない

 

前進し続けないと

進化し続けないと

成長し続けないと

もはや生き残っていけないです

 

しがみついているだけでは

いつか切り離されます

 

家づくりに関しては

より無駄を省いて

よりミニマルに

 

メンテや光熱費のかからない

色んな意味で省エネな住宅

 

資産価値も考えた

コスパの良い建物

そんな考え方が必要です

 

大手ハウスメーカーのメンテナンス費用はいくらみておけばいいか
今回の記事は 家づくりの計画段階では 忘れがちだけど大事なお話です メンテナンス費用の現状について お伝えしていきます 将来のことを何も考えずに 住宅ローンの支払いだけをしていると ...

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

住宅業界に来ている

小さな波を感じてもらえたでしょうか

いずれこの波は大きくなるでしょう

 

各エリアの担当者において

小さな葛藤と摩擦が生じています

 

いずれそのエネルギーが

大きなエネルギーに変わります

(私の大予言(笑))

 

そのエネルギーを生んでない人は

淘汰されていきます

 

皆様の家づくりにも影響しますので

波は感じておいて下さい

波をうまく利用して下さい!!

 

 

 

 

 

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