家づくり初期では意外と知らない【引き戸・開き戸・引き込み戸】

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家づくりの勉強

今回のブログ内容は初級編です

 

建築会社従事者の方や

既に家を建てられた方にとっては

特に必要のない情報が多いです

 

これから家づくりをされる方や

現在家づくり中の方

建売住宅を検討中の方等に

できれば見てもらいたい内容です

 

該当される方はご覧下さいm(__)m

 

 

 

 

  目次

  • 家づくりするにあたって
  • 開き戸について
  • 引き戸について
  • 引き込み戸について
  • こんなところに注意
  • まとめ

 

 

 

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家づくりするにあたって

家づくりを進めるにあたって

間取りの提案を受けることがあります

 

そこで今回の内容を分かってないと

家が建ったあとに。。。。

 

何これ!?

 

何か使いにくくないかしら??

みたいな状況になります

 

冷静に見て考えたら分かることですが

初めての家づくりの方にとっては

何をどう見たらいいか分かりません

 

プロの人が提案してくれてるから

自分たちがそこまでチェックしなくても

みたいな人が多いと思います

 

ですが我々が他社さんの図面を見る時

意外と??となる部分が

個人的には建具だったりします

 

・何でこんなところが開き戸なの?

・何でこんなところに引き戸なの?

みたいなことが案外あります

 

こんな初歩的な部分なのに。。

これで大丈夫??

そんな実例や建売が多いです

 

そういった部分に気付けるように

今回の記事を読んでもらえたらと思います

 

 

 

コストの高い順番

読み進めていくにあたって

まずはコストの高い順番です

 

扉一つとっても

2万円ずつほど価格差があります

 

契約後に扉のタイプを変えるだけで

数万円あがるのは嫌ですよね

契約前にも確認しておきましょう

 

引き込み戸>引き戸>開き戸

この順番が高い順です

 

引き込み戸がつくりも複雑で

一番コストがかかります

 

高いからといって良いとか

安いからダメということはないです

 

場所によって

目的によって

適材適所が重要です

 

それぞれどんな特性があるかについて

順番に見ていきましょう

 

 

 

開き戸について

一番シンプルで馴染みのあるやつです

 

あまり説明するまでもないですが

改めて特徴です

 

 

 

防音性や気密性に優れている

コストが一番安いタイプですが

3種類の中では

防音性や気密性には優れています

 

なので音漏れ等を気にする場所は

開き戸が適しているでしょう

 

 

 

 

こういった風抜き用の

らんまがついたタイプもあります

 

こういったタイプは

気密性は少し落ちます

 

 

 

 

開けしろが必要になる

開き戸の一番の弱点が

開いた扉の先には

物を置いたりできないことです

人が立っていても干渉します

 

省スペースで用いる場合は

配慮が必要です

 

 

 

引き戸について

続いて引き戸についてです

 

引き戸と引き込み戸の違い

皆様はすぐに分かるでしょうか?

 

図面を細かく見ないと

この違いは見抜けないと思います

 

この部分がハッキリ分からない方は

ここのパートを熟読下さい

 

一緒のようで

まぁまぁ違う部分になってきます

 

引き戸も引き込み戸も

扉を引くことに違いはないですが

引いた先の扉が

壁と壁にはさまれているのが

引き込み戸になります

 

扉を引く動作は同じでも

扉が見えた状態なのが引き戸です

 

 

 

反対側から見えるのがネック

引き戸を開けた時に

扉が見える状態にあるので

見た目はスッキリしません

 

ですが扉が見えている分

メンテナンスは明快です

 

そこまで見た目をこだわらない部分は

引き戸でもいいかと思います

  • 二階のおトイレ
  • 二階の居室
  • 収納の扉

等々見た目よりも機能性ならば

引き戸か開き戸でいいでしょう

 

 

 

引き込み戸について

壁と壁に入り込むのが引き込み戸です

 

図面を詳しく見てみると

引き戸と引き込み戸の違いが分かります

 

この違いさえマスターしておけば

トラップにはまることはないでしょう

 

悪意のある業者であれば

とりあえず初期提案は

とりあえず開き戸とか

 

引き込み戸にしたいところも

引き戸にしたりしています

 

契約後の打ち合わせにて

確実にコストアップしますので

契約前に確認しましょう

 

 

 

見た目はスッキリ見えますが

万が一のメンテナンスの場合は

ふちから外して

メンテナンスが必要になるので

一番複雑なつくりではあります

 

見た目を気にする部分をメインに

引き込み戸を使いましょう

 

 

 

こんなところに注意

大体の特徴が分かったところで

私がプランを見ていて

 

ムムム!?

となるポイント紹介します

 

これがマスターできれば

あなたもこれで大丈夫です

 

各資料達は

プラン集や建売プランです

実邸の間取りではございません

 

 

 

リビングの見える側に注意

収納の出っ張りも気になりますが。。

よく見ると👀

 

リビング入り口が引き戸です

 

扉を開けていると

引き戸が室内側からしっかり見えます

 

別に気にならない

という方はそれでいいですが

個人的には気になります

 

長い時間を過ごすリビングは

スッキリとさせたいところです

 

 

 

省スペースに開き戸は注意

小さな廊下や洗面所で

開き戸を多用するパターンです

 

今は皆様の意識がいっているので

これは使いにくそうと思うかもですが

 

何も情報がない状態で

家づくり初期の段階で

プロからこの間取りを見せられたら

その違和感に気付けるでしょうか

 

気付く方もおられるかもですが

気付かない方も何割かおられます

 

違いと特性を理解しましょう

 

 

 

よく通る部分の開き戸に注意

キッチンの近くにある洗面所等は

開けっ放しにすることが多いです

 

そういった使い方をするときに

開き戸だと使いにくいです

 

プランを見る時は

実際の動線や使い方をイメージして

扉のつけ方に注意しましょう

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

室内扉一つとっても

色々なポイントがあります

 

同じ建築会社でも

この辺りの親切さ具合は

まるで違ってきます

 

ご自身がしっかりしてないと

見抜けないポイントです

 

契約後に気付くと

数万円ずつ追加費用が発生です

 

たかが数万円ですが

積み重なれば数十万円です

 

分かっていた部分ならいいですが

見落とした部分に対して

追加費用を払うのはしゃくです

 

それくらい配慮しといてよ!!

ってなっちゃいますよね(^^;

 

そうした小さなほころびが

契約後の信頼ダウンにつながります

 

最近ご相談頂くケースは

ご契約後の不満がとても多いです

 

同じ業界従事者としては

心苦しい相談です

 

そういったことが減るように

これからも発信したいと思います

 

 

 

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