【注文住宅】家づくりの間取りを断面図から考えるアプローチ

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家づくりの勉強

今回はズバリ!!!

【断面図】についてです!!

 

???と思われるかもですが

家づくりにおいては重要です

 

お客様の方で

マスターする必要はないですが

理解しておいて損はないです

 

フワッとした感じでいいので

理解度を深める内容にします

是非とも雰囲気をつかんでください

 

 

 

 

 

 

  目次

  • 家づくりをするにあたって
  • 断面図について
  • 実際に出来上がったお住まい
  • 今回のモチーフとなった実例紹介
  • まとめ

 

 

 

 

 

 

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家づくりをするにあたって

家づくりを行っていると

間取りに意識がいきがちです

 

加えて女性の脳のつくりは

空間把握がしにくくなっています

 

間取り上の動線ばかり凝視していると

日射のコントロールが不十分です

  • 春の光の入り方
  • 夏の光の入り方
  • 秋の光の入り方
  • 冬の光の入り方

必要な季節に必要な光の量

 

これを考えることによって

【夏涼しく冬暖かい住まいになります】

 

ただ単に南に大開口をとっても✖です!!

夏に光が入りすぎて

夏暑い家になります

 

隣家の状況を考えずに建てると

夏暑くて冬は暗い家になります

 

これを防ぐために

設計士は断面図を用いて

日射のコントロールも考えます

 

どういうことか見ていきましょう👀

 

 

 

 

 

断面図について

断面図とは

建物をある縦ラインで切った図面です

 

家の間取りを抽象化できます

 

実際にお客様に提案した断面図を

これから見て頂きます👀

 

目を凝らして

出来上がりをイメージしながら

じーっくり見て下さい!!

 

これがイメージできるならば

いい家確定です!!

おめでとうございます(笑)

 

 

 

 

 

設計士が提案した実際の断面図

こちらが実際のスケッチです

左手が北側です

 

いつものごとく

北側道路の土地に対して

道路側に庭と開口部をもってきてます

 

そして南側に建物を寄せて

二階の窓からLDKに光を落とす作戦です

 

一部の隙間から

光が反射して一階に入れる作戦です

 

皆様にはこの時点で

光の入り方がイメージできますか?

 

このプランと窓の取り方に

不安を感じますか?

それても任せる勇気がありますか?

 

一階の南側に窓はありません!!!

 

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先ほどの吹き抜け面のパースです

 

キッチンの上が吹き抜けになってます

ここに冬場はひだまりができます

(断面図通りならば。。。)

 

黒く塗っているのは

モールテックスを採用する為です

 

皆様もイメージできてきましたか?

 

 

 

 

 

 

北側の道路に対するパースです

 

適度な塀の目隠しがあり

その先に目線が抜けていきます

 

北側に大きな窓があります

明るいと思いますか?

(明るいんです!!)

 

これだけじゃ不安ですか

(吹き抜けもあります!!)

 

 

 

 

 

 

実際に出来上がったお住まい

ではでは

先ほどのパースのようになっているのか

 

果たして本当に明るいのか?

実際の写真を見ていきましょう👀

 

 

 

 

 

冬時期の格子越しの光

この写真を撮影したのは

2020年12月末日の10時頃です

 

南側から光が入ってきています

しかしこの建物は北向きです

 

 

 

 

 

南側に建物を寄せているので

一階の南面には窓が無いです

 

実際の建物を見ても

光は二階にしか当たっていません

 

この辺りの冬の光の入り具合が

想像できるかどうかは重要です!

 

 

 

 

 

実際に二階スペースに行ってみると

狙い通りに光は入ってます

 

南側すぐに建物があっても

南側に建物を寄せても

二階スペースに光は入ります

(三階建てとかビルなら別ですm(__)m)

 

 

 

 

 

歩ける吹き抜けである

格子つきの吹き抜けです

 

この格子に光が反射することにより

まるで間接照明のような

柔らかい光が一階に落ちていきます

(まだ疑ってるでしょ!?)

 

 

 

 

 

ちなみにこの格子は歩けます

 

大人の私が歩いても

しっかりとしています

 

では本当にひだまりができているか

次の写真で登場します!!

 

しかとご覧あれっ!!!!

 

 

 

 

 

大分引っ張りましたが

こんな雰囲気です!!

 

もちろん照明はつけていません!!

まるで間接照明のようです

 

 

 

 

 

冬の午前中に

二階のバルコニーの窓越しに

光が反射して一階におちてきてます

 

まさに断面図通りです

 

 

 

 

 

 

優秀な設計士は

プラン提案時点で

このイメージができています

 

つまりは良い担当者に任せておけば

いい家は建ちます!!

(本当に良い担当者に限りますが。。)

 

 

 

 

 

改めてこの断面図を見ると

皆様も分かるかと思います

  • これを最初から理解するか
  • 理解しなくても信じるか

 

どちらかを選択できれば

家づくりは成功します

 

  • 不安になって自分の思い通りに
  • 親からの反対に負けてしまう

この選択をとってしまうと

こういった建て方はできません

 

 

 

 

 

 

室内の仕上がりもこんな感じです

当初のパース通りです

 

時間帯や季節によっては

吹き抜けにひだまりはありません

 

 

 

 

 

 

うっすら黄色く塗っているのが

まさにひだまりのイメージです

 

このひだまりは

何回見ても照明に見えました(笑)

あたたかみのある黄色い光です

 

 

 

 

 

 

室内からの視線の抜け感

室内側からの視線の抜け感も

まさにパース通りでした

 

北側とはいえ十分に明るいです

反射光が入ってきます

年中安定した光が入ってきます

 

 

 

 

 

土間越しにカウンターをDIYして

土間からも室内側からも

使える机をつくりましょう!!

そんなお話もしていました

 

この辺りは住みながら

将来的に楽しみながらです♪

 

 

 

 

今回のモチーフとなった実例紹介

モールテックスとRCの壁を中心に素材感を重視した土間ハウス
今回は実例紹介です!! 最近話題!?の モールテックスを採用した実例です ・モールテックスの素材感と ・RCの塀の重厚感と素材感 ・モルタル土間テラスと室内をつなげる土間 ・歩ける吹き抜け...

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

断面図から考える

これも面白いアプローチです

 

こういったコンセプトのあるお住まいは

住んでいて楽しいですし

豊かな暮らしをすることができます

 

断面図から見えてくる世界を

現実のものにしていきましょう!!

 

 

 

 

*2021年1月4日の13時頃~

このブログでもよく登場している

原田さんとインスタライブをします!

家づくりの質問に二人で答えていくので

ご興味あればご活用下さい!!

 

 

 

今回の断面図のモチーフになっている

動画版です!!

【ルームツアー】延床32坪/3LDK/吹き抜けと土間のあるおうち!バーベキューが快適にできる北向きの庭も魅力的【実例紹介】

 

 

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