住宅営業マンと設計士の相性がお客様の注文住宅に与える影響について

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家づくりの勉強

今回は私が日ごろ感じていることです

お客様サイドからは

あまり分からないことでしょう

 

営業マンと設計士の相性についてです

 

個人的にはこの影響力は絶大です

人と人が行う共同作業ですので

相性は重要です

 

今回はその辺りについて

ぶっこんでいきたいと思います

ご興味ある方はご覧下さいm(__)m

 

 

 

 

  目次

  • 営業と設計の関係
  • ありがちな営業と設計
  • 理想の営業と設計
  • お客様が気を付けること
  • まとめ

 

 

 

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営業と設計の関係

会社によって

若干仕組みは違うかもですが

一般的なハウスメーカーでは

 

・契約までは営業マンがメインで

・契約後は設計士~コーディネーター

・着工してから現場監督

・引き渡し後はカスタマーズ

という流れになっています

 

営業と設計の手腕がふるわれるのが

出会い~ご契約までになります

 

そして営業マンによって癖が強いので

ご契約までのすすめ方は様々です

 

つまりは営業マンによって

お客様のストーリーは変わってきます

 

注文住宅における契約から契約後の打ち合わせを経ての流れについて
今回は契約後にフォーカスをあてます 無事に契約はしたけども これからどんな流れになるの?? 契約後のコストアップは大丈夫かな? まだまだ不安ですよね。。 この記事を書こうと思ったきっかけ...

 

 

契約までのプラン提案

家の間取りづくりって

設計士が行っているのが普通では??

 

いえいえいえ

 

必ずしもそうではありません。。

沢山の業務を受け持つ設計士が

全邸同行してプラン打ち合わせしていると

着工の為の図面等が間に合いません

 

なのでプランが得意な営業マンなら

自分で契約まで行う担当者もいます

(これを全否定はしていませんm(__)m)

 

契約までの間取り作成は誰が作成しているのかと意識すべき点
今回の記事は 私はすべての「注文住宅」というものは設計士さんとマンツーマンでやり取りして作っていくものだと思い込んでいた部分もあり、営業マンが間取りは衝撃でした。 その辺、誰かアンケ取ってまとめページ作ってくれると今後の家づくりされ...

 

 

 

 

設計士は主に契約後がメイン

契約後は主に設計士が打ち合わせします

 

この流れを理解しておいた上で

家づくりに向き合うと

多少の不安は少なくなるかと思います

 

注文住宅における契約から契約後の打ち合わせを経ての流れについて
今回は契約後にフォーカスをあてます 無事に契約はしたけども これからどんな流れになるの?? 契約後のコストアップは大丈夫かな? まだまだ不安ですよね。。 この記事を書こうと思ったきっかけ...

 

 

 

 

家づくりに担当者の意見が反映される

当たり前のことかもしれませんが

意外と重要なことです

 

家づくりにおいては

担当者の好みやセンスがもろに反映されます

 

設計士がオシャンティーでも

その間に入っている営業マンが

微妙なセンスをしていると

家の完成度は確実に落ちます

 

実際に担当者ごとによって

出来上がる家のクオリティーは

同じ会社でも驚くほど違います。。。

 

家づくりに担当者(営業マン・設計士)の好みはもろに反映される
今回はふと思ったことです 私が日頃よく使う言葉として どこで建てるかも大事ですが ダレと建てるかはもっと大事なお話 それに関連する内容として 家づくりにおいて 営業や設計の好みがもろにでてきます ...

 

 

 

 

ありがちな営業と設計

よくあるダメダメなパターンです

 

本当にハウスメーカーではよくあります

設計事務所では少ないと思います。。。

 

 

 

要望通りつくろうとしてしまう

営業マンの契約への執着が強いほど

お客様の要望を叶えようとしがちです

 

その精神自体は悪いものではないですが

家づくりにおいては

時に邪魔になる精神でもあります

 

契約が目的の営業マンと

いい家を真につくりた設計士と

 

目的が違うと

そこでの衝突が起こります。。。

 

衝突が起こればまだいいですが

思考停止で作業になることが。。。

 

お客様のご要望をそのまま間取りにしていくとコスパが悪い建て方になる
今回は家づくりのコスパについてです 大体の方が予算オーバーになってしまいます ご要望をそのまま形にすると コスパの悪い建て方になります ほぼ100%予算オーバーになります。。 ・なので何かを変化...

 

 

 

 

敷地を無視して建てる

先ほどのことに連動しますが

お客様の要望を最優先すると

敷地を無視して建てがちです

 

営業マンが設計士に対して

要望通りのプランにしてくれと言うと

敷地とはうらはらなプランに。。。

 

 

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間取り相談を受けた話😊 夫婦の希望を話すとメーカーはその希望に沿ったセオリー通りの間取りを提案します🤔 しかし逆を言えばセオリー通りということは、どこのメーカーで依頼しても同じような間取りが出来るということです😓 じゃあ各メーカーの違いってなんなんでしょう😅 希望通りの間取りができるのが施主にとって一番良い間取りなのでしょうか🤔 営業マンや設計士は本当に施主のことを考えてくれているんでしょうか😣 常識を常識と思わないことが最高の間取りに近づく一歩じゃないんでしょうか😊 私の家を建てたファンタジスタ営業マンのブログを参考にしていただければ 詳しく分かります👍 https://instagram.com/shouse_y_f?igshid=zdbzqbhuvq8e #積水ハウス#マイホーム#マイホーム計画#マイホーム計画中の人と繋がりたい#間取り#ドラえもん#鬼滅の刃#ナルト#スラムダンク

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このオーナー様も

競合他社さん全てが

ほぼほぼ同じプランでした

 

隣家の配慮がなされていない間取りです

体感された方の言葉は強いですね(^^;

 

家づくりの要望を優先せず敷地を活かすために意識すべきポイント
今回はいつも口に出してましたが 意外と記事にしていなかった内容です 「敷地を活かした住まいづくり!!」 超重要なやつです!! 下手したら一番重要かもレベルです ということでこれから家づく...

 

 

 

 

理想の営業と設計

家づくりに関しては

営業マンも知識は多少ありますが

とは言え建築に向き合っている

設計士にはかないません。。。

 

基本的に私が大事にしていること

設計の邪魔をしないくらいの気持ちが

ちょうどいいスタンスだと思います

 

大体の営業マンが

設計士の足かせになりがちです

 

そんなちぐはぐなコンビでは

いい家になりません!!!

 

 

 

 

営業が設計をたてる

お客様に紹介する場合は

設計士がどんな考えを持っていて

どういうタイプの設計士なのか

 

なぜこの設計士を

お客様にあえて選んだのかを

事前に伝えることが重要です

 

設計士は不器用なタイプが多いです

自己表現をうまくできない人が多いので

ここは営業の出番です

 

 

 

 

営業も設計士に任せる

よくあるパターンとして

営業マン自身も

プランコンセプトを理解できずに

設計士がつくってくれたプランを

お客様の言いなりになって

赤ペンで修正する人が多いです

 

これで変更の依頼をまわすと

設計士は意図を理解してもらえず

思考停止で図面修正することになります

 

 

 

お客様が気を付けること

ではそういったことにならないように

お客様自身でできることについて

少しふれていきたいと思います

 

 

 

良い担当者をつけてもらう

結局そこかい!!!

てなるかもしれませんが

結局そこです(^^;

 

最終的にはダレと建てるかです

 

ハウスメーカーの場合

どの設計士に依頼しても

同じ金額になります

 

どうせなら優秀な担当者にしてもらいましょう

 

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今回は当社の指標ではありますが 選ばれ士優秀な設計士の証である 「チーフアーキテクト」についてです 名前は聞いたコトあるかもですが 実態が一体何なのか? 誰でもなれるわけではないのか? 営...

 

 

 

 

迷ったらプロに任せる

お客様自身で情報収集して

あれこれ悩んだ結果

それでもわからない場合は

プロに任せましょう

 

それが一番間違いないです

 

家づくりで選択に迷った時は信頼できるパートナーに任せるべし
先日ご契約後の打ち合わせの際 お客様から印象的なお言葉を頂きました 「基本的には自分達のセンスは信じてません」 「これがいいと言ってもらったのは任せます」 日頃からそう言わせようとはしていません ...

 

 

 

 

 

入り口の営業選び

お客様に合った

優秀な設計士を紹介してくれるのは

営業マンの重要な役割です

 

設計士との連携をとるのも

営業マンの役目です

営業マン選びもまた重要です

 

注文住宅への影響が大きい営業マンはどのタイミングでどう決まるのか
今回の記事は 知っていて家づくりを始めるのと 知ってなくて家づくりを始めるのとでは 大きな差がうまれる項目です!! 「営業マンがどのタイミングでどう決まるか」 この内容に関しての情報です ...

 

 

 

 

バランスの良い土地選び

自分たちで土地探しをして

不必要に大きな土地を購入したり

予算バランスの悪い土地を探したり

そもそもな状態になってしまうと

後でどうしようもなくなってしまいます

 

家づくり初期に直面するどれだけの大きさの土地が必要かについて
家づくりにおいて 殆どの方は土地からの計画です そして最初に直面する問題として 自分達には何坪の土地が必要なのか どのくらいあれば 要望を満たした住まいが実現可能か 今回はそのあた...

 

 

 

 

実例をとにかく見に行く

展示場見学を行って

頭でっかちになるよりも

実例を見に行って

豊かな空間を体感しましょう

 

それが一番の近道です

 

10邸の展示場をまわるよりも3邸の好実例を体感した方がいい話
今回の記事は これから家づくりを始める方にとって とても重要な内容になります 建てる前にこの記事を見れてよかったです 家づくりをスタートされる方の殆どが 頑張って勉強するために展示場に行きます 知...

 

 

 

施主力を高めるように努める

抽象的な言葉ですが

私が一番大事にしている力です

 

この力が備わっている方は

家づくりの成功確率が高いです

 

いい家づくりをする為に施主が意識すべき力「施主力」について
今回は超絶メンタル的なお話です 私が常日頃強く意識しているやつです そう!!! 「施主力」についてです!!! 家づくりの成功には施主力は必須です むしろこれさえあれば 家づくりは成功すると...

 

 

 

 

どこにコストをかけるか明確に

大きさよりも質です

大きさよりも外構です

 

お金をかけるポイントは大事です

自分の中での軸を設けましょう

 

家づくりにおいて限られた予算をどの部分にコストをかけるべきか
家づくりにおいて予算は限られています (ほぼ大半の方が) その限られた予算をどこにあてるべきか 皆様も非常に悩まれる項目かと思います 我々も同じくとても悩む項目です 生活や住まい方を豊かにする為...

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

日常の業務の中で

設計士と営業の相性を感じます

 

お客様にとって関係なさそうで

とても重要なファクターとなります

 

設計士を選択できるのであれば

一つの参考にしてみて下さい

家づくりを楽しむためには重要です

 

 

 

我々が施主様の可能性を決めつけないこと

これも大事な要素です

注文住宅を提案する側がお客様の可能性を勝手に決めつけるな!!
いつも施主力が大事と言ってますが 今回は目線を変えて 提案する側のスタンスの重要性です 提案する側がお客様の可能性を決めるな! 勝手に決めつけた提案をするな!! というお話です お客様がこ...

 

 

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